臨床試験 保湿効果への影響

経皮水分蒸散量(transepidermal water loss:TEWL)は角層を通って失われる水分量のことを言い、バリア機能の指標となります。
皮膚から失われる水分量が減るということは皮膚の水分量が増加し、肌荒れ等になりにくい肌になる、外部からの刺激に強くなるということを意味しています。

引用:応用薬理