臨床試験 肌の明るさへの影響

肌のくすみを気にする20~60歳の日本人男女を対象とした12週間のパイナップル由来グルコシルセラミド含有食品摂取試験において、皮膚の色調改善効果が確認されました。

皮膚の色調を色差測定により検討しています。
色差は明るさを表すL*値、赤みを表すa*値、黄色みを表すb*値から表されます。

L*値の上昇から明るさの上昇、a*値の減少から赤みの減少という結果が得られています。

引用:薬理と治療