パイナップル果実エキスの美容効果⑥ 肌荒れ改善効果(2/3)

人為的な肌荒れに対するグルコシルセラミド配合製剤の塗布による改善効果を水分蒸散量を測定することで評価しています。

肌荒れ惹起前の蒸散量(TEWL値)を100%として、試験開始1,7,14,21,28日目の蒸散量の変化率(TEWL%) を算出しています。

SDS処理1日後で水分蒸散量は著しく増加しますが、グルコシルセラミド配合製剤を塗布した群では無配合製剤を塗布した群と比べ、すべての試験日で水分蒸散量が低下する傾向が見られ、特に14日後の水分蒸散量は有意に低下する結果が得られました。


引用:粧技誌