疑似腸管炎症モデルを用いた皮膚機能改善作用の検討

パイナップルセラミドの肌に対する機能性を示す研究結果が多く得られていますが、摂取されたパイナップルセラミドの消化管での吸収や、体内動態については未知の部分が多く残っています。

疑似腸管モデル(図参照)を用いた、免疫細胞への影響について、皮膚機能を改善させるIL-23(インターロイキン)の発現を促進させる研究結果が報告されています。

図 疑似腸管モデル実験系とIL23発現による肌機能への影響

引用:FOOD STYLE21