パイナップル由来グルコシルセラミドのくすみ改善効果

「くすみ」はメラニンの沈着、血行の不良による明度の低下、皮膚の凹凸による影等が原因とされる、肌が暗く見える状態のことを表します。

パイナップル由来グルコシルセラミドの摂取により、明度(L*値)を上昇させる効果が報告されていますが、皮膚の凹凸改善に関係するキメ個数についても増加している研究結果が確認されています。

20歳以上、60歳未満の男女被験者30名の頬中央部からシリコン剤を用いたキメレプリカを採取し皮膚1mmあたりのキメ個数を解析しています。

引用:薬理と治療

監修

江口  文陽
江口  文陽教授
1965年群馬県生まれ、東京農業大学大学院農学研究科博士後期課程修了(博士)、日本学術振興会特別研究員、東京農業大学非常勤講師、高崎健康福祉大学助教授、教授を経て2012年4月東京農業大学教授。同大学院指導教授

出身学校
1984年04月 - 1988年03月 東京農業大学 農学部 林学科(林産学コース) 卒業

取得学位
東京農業大学 - 博士(林学)

学内職務経歴
2012年04月 - 継続中 東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 教授
2016年04月 - 継続中 東京農業大学 (その他の組織) 東京農業大学「食と農」の博物館 館長

所属学会・委員会 等
1985年04月 - 継続中 日本木材学会
1988年06月 - 継続中 日本きのこ学会
1995年04月 - 継続中 日本炎症再生医学会
1995年04月 - 継続中 日本農芸化学会
1995年05月 - 継続中 応用薬理研究会