表皮をターゲットにした機能性②(in vitro機能性の検討)

ヒトの表皮は様々な物質が細胞の間を通り抜けることを防ぐために細胞同士が結合しており、この構造をタイトジャンクションと呼びます。
このタイトジャンクションを構成するたんぱく質であるオクルディンについてパイナップルセラミドによる産生促進作用を検討しています。

また、表皮を構成する細胞であるケラチノサイト(角化細胞)の成熟に重要な役割をはたすトランスグルタミナーゼⅠの産生促進作用についても検討しています。



引用:FOOD STYLE21