乾燥肌モデルマウスを用いた皮膚機能改善効果の検討(2)

特定の飼料(HD-AD)を与え、乾燥肌(アトピー性皮膚炎様症状)を発症させたマウスと、パイナップルセラミドを同時に与え、乾燥肌の発症を抑えたマウスの背部皮膚のバリア機能について評価した結果が示されています。

HD-AD食を与え、乾燥肌を発症させたマウスは、水分蒸散量の数値(TWEL値)が上昇、水分量が低下しバリア機能が悪化していますが、パイナップルセラミドを同時に与えたものは、処置を施していない通常食群とほぼ同様のバリア機能を維持しています。

引用:FOOD STYLE21