乾燥肌モデルマウスを用いた皮膚機能改善効果の検討(3)

乾燥肌を発症させたマウス、パイナップルセラミドを与え乾燥肌の発症を抑えたマウス、それぞれの皮膚組織を採取し、組織染色(HE染色)を行った結果が報告されています。

HD-AD飼料を与えたマウスの皮膚組織は角質の肥厚が見られるのに対し、パイナップルセラミドを摂取したマウスは角質の肥厚が抑えられていることが示されています。
角質の肥厚は組織の正常なターンオーバーを妨げ、様々な皮膚トラブルを引き起こすことが知られています。

引用:FOOD STYLE21