肌構造をターゲットにした機能性(in vitro※機能性の検討)

ヒトの肌は表皮と真皮で構成されており、これらを繋ぎ止める役割を担っている結合組織があります。
この結合組織は細胞外マトリックスおよび基底膜とも呼ばれ、主要な成分はコラーゲンや糖、タンパク質からなります。
細胞が産生しているコラーゲンやラミニン等のタンパク質は皮膚機能の恒常性を維持するのに重要な役割を担っています。

本研究では、パイナップルセラミドによるⅣ型コラーゲンとラミニン332の産生促進作用を検討しています。


引用:FOOD STYLE21