パイナップル果実エキスの美容効果⑦(5/5)

グルコシルセラミド配合製剤を塗布することに加え、同時に摂取することで紫外線照射惹起色素沈着部位の美白作用の向上が見られるかについても検証されています。

グルコシルセラミド配合製剤の塗布期間にグルコシルセラミド配合製剤とグルコシルセラミド無配合(プラセボ)製剤を摂取した場合のメラニン量低下について改善効果の報告がされています。

メラニン量(%)=A / B ×100

 A:各試験日のメラニン量
 B:試験0日目のメラニン量

グルコシルセラミド配合製剤(外用剤)の塗布期間中に、グルコシルセラミド配合製剤(内服剤)の摂取を行った時のメラニン量低下率の検討
グルコシルセラミド配合製剤(外用剤)の塗布期間中に、
グルコシルセラミド配合製剤(内服剤)の摂取を行った時のメラニン量低下率の検討

引用:粧技誌

監修

江口  文陽
江口  文陽教授
1965年群馬県生まれ、東京農業大学大学院農学研究科博士後期課程修了(博士)、日本学術振興会特別研究員、東京農業大学非常勤講師、高崎健康福祉大学助教授、教授を経て2012年4月東京農業大学教授。同大学院指導教授

出身学校
1984年04月 - 1988年03月 東京農業大学 農学部 林学科(林産学コース) 卒業

取得学位
東京農業大学 - 博士(林学)

学内職務経歴
2012年04月 - 継続中 東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 教授
2016年04月 - 継続中 東京農業大学 (その他の組織) 東京農業大学「食と農」の博物館 館長

所属学会・委員会 等
1985年04月 - 継続中 日本木材学会
1988年06月 - 継続中 日本きのこ学会
1995年04月 - 継続中 日本炎症再生医学会
1995年04月 - 継続中 日本農芸化学会
1995年05月 - 継続中 応用薬理研究会