パイナップル果実エキスの美容効果 作用機序①-2

グルコシルセラミド含有パイナップル果実エキスの摂取および、肌への塗布による美容効果の作用機序について報告されています。

〈グルコシルセラミド含有パイナップル果実エキスによる
                     肌バリア機能の改善作用〉

摂取されたグルコシルセラミドは消化の過程でセラミドに分解され、リンパ液をめぐり、皮膚に作用すると考えられています。
また、グルコシルセラミドを肌に塗布することで、角質浸透し、β‐グルコセレブロシダーゼにより分解され角質中のセラミド源となることが確認されています。

パイナップル果実エキスの美容効果 作用機序①-2

引用:粧技誌